デバイス
大画面化の流れ
これまでは大画面化によりサイバーの体験を進化させることができましたが、携帯できるデバイスサイズの制約により、 大画面化はいずれ限界の壁にぶつかるのではないでしょうか。
だからこそ、これからはデバイス越しにサイバーの世界を体験するのではなく、 サイバーの世界に自身が没入する体験へと進化していくと考えています。
リアルと
サイバーが
自然と融合する
未来へ

5G時代とその先を見据えたドコモのデバイス開発

リアルとサイバーの距離を縮め、リアルとサイバーが自然と融合している未来を創ります

デバイスの変遷
2G、3G、4Gというネットワークの進化と合わせるように、コンテンツは
テキストから写真、そして音楽や動画とリッチになり、デバイスはフィーチャーフォンから
スマートフォンへと高画質化、大画面化してきました。
リアルとサイバーが自然と融合することにより、
日常生活の中のさまざまな場所において、
パーソナライズされた情報や3Dコンテンツが
現実世界に融合した形で投影されます。
ゲームやコミュニケーション、ライブ体験も進化します。
ドコモのR&Dでは、CPS(サイバーフィジカル融合)を1つのテーマとして掲げています。
CPSでは、実世界(フィジカルの世界)でのさまざまな情報やデータをクラウド上(サイバー空間)に集め、
AIにより未来を予測・推定し、実世界にフィードバックすることで実世界をよりよくすることを目的としています。
サイバーとフィジカルの接点、そしてお客さまとの接点でもある「デバイスの進化」を通して、
新たな価値をお客さまへ提供していきたいと考えています。
    • マイネットワーク構想
    • 多彩な周辺デバイスとそれらを活用したサービス・
      ソリューションによって、新たな体験・価値を提供
    • エッジAI
    • AIでの処理をデバイス側で行うことで、
      クラウドでは実現できない付加価値を提供
没入感の向上だけでなく、
その場に合わせたさまざまなデバイスのシームレスな使用や、デバイス上のAIによる新たな付加価値の提供に向けて、
それぞれマイネットワーク構想やエッジAIといったデバイス技術開発にも取組んでいます。
具体的な取組み内容は、
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